top of page

宮城フォルケ運営委員会で合宿を行いました

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

7月19日~20日で、フォルケ運営委員会の合宿をヒュッゲKAWATABIにて行いました。


この3連休は、宮城・鳴子温泉郷も青空が広がり、蝉の鳴く暑い夏がはじまりました。


全員が集まったところで、少しずつ話し合いも深まってゆきます。


はじめは「フォルケホイスコーレってどんな場所?」という問いについて、

皆で考えました。


「自分に還る場所」

「人間成長の場所」

「社会の一員だと思い出す場所」

「自分を自分で許す場所」

「立ち止まれる場所」

「自分と向き合う場所」

「いろんな荷物をおろす場所」





いろんな意見が出てきました。


各々の中にあるフォルケホイスコーレの像、そして体験をシェアしていきます。


さらにそこから、「今の宮城フォルケはどんな場所になっているかな」

という問いについても考えました。


途中、お昼休憩もはさみながら、話し合いはどんどん深いところへ。


「じゃあ、大切にしたい宮城フォルケの軸って何だろう」


いまの宮城フォルケが大切にしたい、核となる部分は、

どんなものになっているのだろう。

どうなってゆくのだろう。


各々が思い思いの言葉を付箋に書き連ねていきます。


たどり着いたのは、


「日本人本来の精神性」


自然や土地とともに生き、感じることを大切にしながら

自他を受け入れ、いのち全体と調和して生きる。



フォルケがはじまったばかりのころと今とでは、

視点が大きく、広く変わっていました。



その土地の食材を使ったマクロビオティックのお料理、

源泉かけ流しの温泉があるこの場所。


身も心も調和しながら、ゆっくり自分に触れることが出来るこの環境でできることが、

まだまだたくさんありそうだなと感じています。



最終日は、歩いてすぐのところにある「温泉石神社」さんへお参り。


白い雲がモクモクと伸びる青空の下、

これからのフォルケホイスコーレの在り方に想いを馳せ、

また少しずつ、歩き出しています。


これからどうなってゆくのか、どうぞお楽しみにしていてください。

miyagi_logo.png
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter
bottom of page